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2026/2-3

機械系3年生向けアナウンス:研究室見学は随時受け付けています。見学予約を村上()までお願いします。

2026/1/21

村上教授がGX Global WorkshopにおいてMIT Sessionの司会進行を務めました。

2025/12/1

Wang Zhangさんが当研究室に研究員として加わりました。(アルバムに写真)

2025/9/21-24

EuroMOF2025(9月21日~24日、ギリシャ クレタ島)において、村上教授が口頭発表、大学院生(D2)の北野さんがポスター発表を行いました。(アルバムに写真)

2025/9/17

Vijayakumarさんが当研究室に研究員として加わりました。(アルバムに写真)

2025/8/14

slnトポロジー、双極子回転子、形状二元性(いずれも世界初)をもつ共有結合性有機骨格(COF)創出の論文が、Journal of the American Chemical Society (IF=15.6、米国化学会)から出版されました。論文サイト 論文の補足資料(SI)

2025/6/15

村上教授が執筆したCOFの解説記事が、月刊ファインケミカル 6月号(特集:共有結合性有機骨格・構造体~次世代多孔質材料の最新研究~)に掲載されました。 目次

2025/5/16

第62回日本伝熱シンポジウムにおいて大学院生(D2)の北野さんが優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。ご審査下さった先生方、賞運営の先生方に感謝申し上げます。

2025/2/20

本研究室の学部4年生、池末遥香さん(融合理工学系)が2024年度2月 学士特定課題研究発表会 ベストプレゼンテーション賞受賞者に選出されました。おめでとう!(アルバムに写真)

2024/10/1

本学の名称が東京科学大学になりました。(東京医科歯科大学との合併による)

2024/9/1

Paul博士が、JSPS外国人特別研究員として着任しました。本外国人特別研究員についてご審査下さいました先生方、支援を頂きました本学事務担当者に感謝申し上げます。

2024/5/30

第61回日本伝熱シンポジウムにおいて、榎本助教が日本伝熱学会奨励賞、王研究員が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。ご審査下さった先生方に感謝申し上げます。

2024/4/1

当研究室に榎本陸助教が着任しました。

2024/1/30

私たちが2023年に出版した論文の成果(日本語の解説)が、2023 Journal of Materials Chemistry C Most Popular Articlesに選出されました。説明によると、「2023年にJournal of Materials Chemistry Cから出版された論文のうち、最も引用された、ダウンロードされた、または共有された上位30報の論文」とのことで、当誌からは2023年に約1600報の論文が出版されたため、トップ2%以内の選出となっています。本成果の共同研究者、支援者、本学広報の皆様に謝意を表します。

2024/1/11

共有結合性有機骨格(COF)の三重異性体の発見の論文が、Journal of the American Chemical Society (IF=15.0、米国化学会)から出版されました。 論文サイトへのリンク

2023/11/24

8月10日に行ったオープンキャンパス模擬講義(CO2回収の熱力学)がYouTubeから一般公開されました。 動画へのリンク

2023/10/12

東大山田鉄兵研との共同研究論文が、Journal of Physical Chemistry Letters (IF=5.7、米国化学会)から出版されました。当研究室は比熱計測を担当しました。 論文サイトへのリンク

2023/9/15

複数種の増感分子を固溶させて光吸収波長域を拡大した固体フォトン・アップコンバージョン材料の成果が、Applied Physics Express (IF=2.3、IOP Publishing)から出版されました。 論文サイトへのリンク

2023/8/14

共有結合性有機骨格(COF)を用いた革新的性能をもつ蓄熱材の創出成果が、Materials Horizons (IF=13.3、王立化学会)から出版されました。 論文サイトへのリンク

2023/8/14-18

国際伝熱会議 (IHTC-17) (南アフリカ ケープタウン)において3名が発表を行いました。(アルバムに写真)

2023/7/13

実用的な非脱気水中における高性能なフォトン・アップコンバージョン有機結晶の論文がFrontiers in Chemistry (IF=5.545、Frontiers Media)から出版されました。 論文サイトへのリンク

2023/3/25

北ベンガル大学のS. K. Das准教授と共同執筆したレビュー論文がApplied Materials Today (IF=8.663、Elsevier)から出版されました。

2023/3/1

可視→紫外フォトンアップコンバージョン固体膜の成果が日経新聞デジタル版および日経産業新聞に掲載されました。

2023/2/28

科研費基盤(A)に新規課題「共有結合分子骨格系を用いた新世代CO2吸収材の創出とミクロ-マクロ熱学術の構築」が採択されました。申請をご審査下さった先生方、申請書のチェックをして下さった本学研究資金助成グループの職員様に深く感謝申し上げます。

2022/12/20

自然光より弱い可視光を紫外光に高効率変換する固体フォトン・アップコンバージョン材料の創出成果が、Journal of Materials Chemistry C (IF=8.067、王立化学会)に掲載されました.これは人類の光の使い方を著しく拡げる革命的成果です.論文サイトへのリンク

2022/8/24

熱化学電池の起電力発生の根底メカニズムを粘度計測・溶液化学理論・量子化学計算から究明した論文が,Physical Chemistry Chemical Physics(IF=3.676、王立化学会)からオンライン出版されました.DOI: 10.1039/D2CP02985E

2022/6/30

科研費挑戦的研究(開拓)に採択されました.お忙しい中御審査下さった先生方,研究計画調書の提出前チェックをして頂いた本学研究資金支援課研究資金助成グループの職員様に心より感謝申し上げます.

2022/5/19

池田寛研究員が日本伝熱学会賞(奨励賞)を受賞しました.(受賞題目:熱電気化学発電と強制対流冷却を統合したフロー熱電発電の開拓と特性支配メカニズムの解明)また,博士後期課程学生の榎本陸氏が第59回日本伝熱シンポジウムの優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.いずれも第59回日本伝熱シンポジウムの総会において授賞式が行われました.(アルバムに写真)

2022/5/5

昨年12月に出版したフォトン・アップコンバージョン材料の論文が,Materials Horizons Outstanding Paper Runner-up Awardに選出されました.これは,同誌から2021年に出版された約250報の原著論文中から同誌の編集委員会が選出、授与する賞です.Editorial記事へのリンク(HTML PDF)

2021/12/22

Pacifichem2021(オンライン)において2件の口頭発表を行いました.

2021/10/29

新コンセプトを用いた世界最高性能の固体フォトン・アップコンバージョン材料の開発成果(出光興産,日産自動車,東工大 植草秀裕准教授との共同研究)が Materials Horizons(IF=13.266)から出版されました.DOI: 10.1039/D1MH01542G (関連:EurekAlert! (AAAS), PHYS.ORG

2021/9/24

当研究室で創出したレドックス・フロー熱電発電(排熱源の冷却場面で発電する技術)の性能を従来から1桁以上向上させ,本技術の実際的有用性を実証した成果がSustainable Energy & Fuels(IF=6.367)から出版されました.DOI: 10.1039/D1SE01264A

2021/8/24

池田君が日本熱電学会学術講演会で口頭発表を行いました.→ 優秀講演賞受賞を受賞しました.おめでとうございます.

2021/8/3

フォトン・アップコンバージョンの理論を体系的に構築・整理した論文がPhys. Chem. Chem. Phys.(IF=3.676)から出版されました.産総研の鎌田賢司先生との共同執筆です. DOI: 10.1039/D1CP02654B → 本論文が2021 HOT PCCP articleに選ばれました.(新聞掲載:化学工業日報8月27日朝刊6面,日刊工業新聞9月6日朝刊19面)

2021/6/9

世界最大級の共有結合性有機骨格(COF)の単結晶成長の達成とその支配メカニズムの究明を行った論文が,Chemical Communications(IF=6.222)から出版されました.DOI: 10.1039/D1CC01857D

2021/4/7

新メンバー3人(学部4年)が研究室に加わりました.

2021/3/26

研究室の後藤君・長君(B4)が,優秀な卒業課題研究発表者に与えられる白星会機械系優秀発表賞を受賞しました.

2021/2/18

東工大福島研究室,産総研八木グループとの共同研究成果(corresponding author:東工大竹原先生,福島先生)が,Japanese Journal of Applied Physicsから出版されました.DOI: 10.35848/1347-4065/abe340

2020/12/21

光化学協会誌「光化学」12月号(vol. 51, no. 3)にレビュー論文「可視光を紫外光に変換する光アップコンバージョン」が掲載されました.

2020/5/14

237th ECS Meeting(モントリオール)において口頭発表を行います.→ 開催中止となりました.

2020/4/1

科学研究費補助金 基盤研究(B)に新規課題が採択されました.

2020/4/1

新メンバー(機械コース修士課程2名,機械系学部4年3名)が研究室に加わりました.

2019/9/26

新メンバー(エネルギーコース修士課程1名)が研究室に加わりました.

2019/5/30

池田 寛君が第56回日本伝熱シンポジウムにおいて日本伝熱学会 優秀プレゼンテーション賞を受賞しました. 機械系News

2019/4/4

新メンバー(機械系1名)が研究室に加わりました.

2019/3/26

早川 祥平君が日本機械学会 畠山賞を受賞しました.

2019/1/24

国際ワークショップ「スピン自由度を利用した光機能性材料:合成・計測・理論のインタープレイ」(大阪大学豊中キャンパス)において講演を行いました.

2018/12/10

電気評論 12月号に,本研究室で創出したフロー熱電発電の解説論文が掲載されました. 論文PDF

2018/9/26

修士課程学生2名が短縮修了し,博士後期課程(機械コース)に進学しました.

2018/9/18

JST 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)に提案課題が採択されました.
(領域:熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御,JSTリリースページへのリンク

2018/9/5

2018年光化学討論会(関西学院大学 上ケ原キャンパス)で口頭発表およびポスター発表を行ないました.

2018/8/21

ナノ茶論で講演を行ないました.
講演タイトル:光エネルギー利用効率を向上させる光アップコンバージョン(光波長変換)技術

2018/4/17

東電記念財団成果報告会・贈呈式(日本工業倶楽部大会堂)において,講演を行いました.

2018/4/2

新メンバー(エネルギーコース修士課程1名,機械宇宙学科2名)が研究室に加わりました.

2018/3/23

東電記念財団研究助成(基礎研究,平成27年度~29年度)において顕著な成果が認められたため,その発展的延長として同財団のステップアップ助成(研究期間3年)に採択されました.

2017/11/8

深共晶溶媒を用いたフォトン・アップコンバージョンの開発とその諸特性を解明した論文が,Physical Chemistry Chemical Physics誌(Royal Society of Chemistry)から出版されました. 出版社(RSC)サイトへのリンク

2017/9/22

研究生1名が大学院機械コースに合格・入学し,正規学生として加わりました.

2017/4/3

科学研究費補助金 基盤研究(B)に新規課題が採択されました.

2017/4/3

新メンバー(機械宇宙学科2名,研究生1名)が研究室に加わりました.

2016/9/23

新メンバー(機械コース博士課程1名,機械宇宙学科1名)が研究室に加わりました.

2016/9/8

光化学討論会(東京大学駒場第一キャンパス)において口頭発表を行いました.

2016/5/25

第53回日本伝熱シンポジウム(大阪)において口頭発表およびポスター発表を行いました.
氷室 佑樹君が,当シンポジウムにおいて,優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.

2016/4/1

新メンバー(機械宇宙学科2名,大学院機械コース1名)が研究室に加わりました.改組により部局が工学院になりました.

2016/1/11

Journal of Physical Chemistry Bから,光アップコンバージョンイオノゲルの開発とその特異な分子輸送特性の発見を報告した論文が出版されました. 出版社(ACS)論文サイトへのリンク

2015/5/3

Sudhir Kumar Das博士が,Raghunathpur College(インド)にAssistant Professorとして就職のため帰国しました.

2015/4/1

卒業研究学生2名(機械宇宙学科)が研究室に配属されました.

2014/11/12

Dr. Sudhir Kumar Das(日本学術振興会外国人特別研究員)が研究室に着任しました.

2014/11/11

Journal of Physical Chemistry Bから,三重項-三重項消滅を用いた光アップコンバージョンにおける効率支配要因を発見し,そのメカニズム提案を行った論文が出版されました. 出版社(ACS)論文サイトへのリンク

2014/7/28

International Workshop on Advances in Thermal Engineering (東京工業大学 機械物理工学専攻) において講演を行いました.

2014/5/1

修士課程学生1名が研究室に加わりました.

2014/4/2

卒業研究学生2名(機械宇宙学科)が研究室に配属されました.

2014/4/1

科学研究費補助金 若手研究(A)に新規課題「分子間エネルギー移動の効率支配機構の解明に基づく高効率光アップコンバーターの創出」が採択されました.

2014/4/1

大学院理工学研究科 機械物理工学専攻 村上研究室(熱流体科学講座 エネルギー科学分野)が発足しました.

2014/3/31

本日をもってグローバルエッジ研究院が閉院となります.これまで5年間支えて下さった東工大および学外の諸先生方,共同研究企業の皆様,産学連携推進本部の皆様,およびグローバルエッジ研究院事務室の皆様に心より感謝いたします.